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日本陸軍機セット
第二次大戦中の日本陸軍の単座戦闘機を一式戦から五式戦まで並べてみました。
隼・鍾馗・飛燕・疾風と陸軍空の顔が勢揃い
長所短所はあるものの、いずれも終戦のその日まで日本の空を飛び続けた歴戦の名機達です。
左袖にはアルファベットで「帝国陸軍」と入ります。
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一式戦 「隼」(機体番号:キ43)
開戦時の陸軍主力戦闘機、格闘戦に
特化した軽戦闘機、零戦に次ぐ製産機数。
二式戦 「鍾馗」(機体番号:キ44)
一撃離脱を得意とした重戦闘機、国内よ
りも海外での評価が高い機体。
三式戦 「飛燕」(機体番号:キ61)
唯一水冷エンジンを搭載した軽戦闘機
高高度での機動性も良好。
四式戦 「疾風」(機体番号:キ84)
高い次元でバランスのとれた機体
「日本最優秀戦闘機」とも言われる。
五式戦 愛称なし(機体番号:キ100)
終戦間際に完成した機体、「飛燕」の
空冷エンジン版にして性能向上型。
資源の制約、冶金技術の低さから量産機全てが額面通りの性能を出せた訳ではなく、一式戦を除くほぼ全ての機体でエンジントラブルなどの問題を抱えていた
しかし、航空機後進国であった戦前の日本陸軍で初めて国産戦闘機(九一式戦闘機)が正式採用されたのが1931年、それからたった十数年でこれだけのラインナップを築いた事は特筆に値する。
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総生産機数(各型合計)
一式戦 隼 5751機
二式戦 鍾馗 1175機
三式戦 飛燕 2849機
四式戦 疾風 3421機
五式戦 ーー 396機
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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