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| back design |
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| black |
olive |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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迎撃戦闘機:Me163(コメート)
メッサーシュミット社が開発した、人類類史上初にして唯一の実戦配備されたロケット戦闘機です。
タマゴのような可愛い外観とは裏腹に、速度は時速1000kmを突破し、高度1万mまでわずか3分で上昇、エンジン稼働時間はまさかの8分前後と、正にコメート(彗星)のような戦闘機でした。
量産型のMe163Bをフロントに、バックには急上昇で迎撃に向かう様子をプリントしました。
元祖「赤い彗星」であるヴォルフガング・シュペーテ大尉の深紅の機体がポイントです
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Me163は無尾翼機の権威であるアレクサンダー・リピッシュが設計した機体に、推力コントロールが可能なヴァルターシステムを採用したロケットモーターを搭載した迎撃戦闘機である。
1939年からメッサーシュミット社で本格的に開発が始まり、1941年には試作機で人類初の時速1000kmを突破、最終的に上昇性能は12000mまで約4分とレシプロ戦闘機とは次元の違う驚異的な数字を叩き出した。
爆撃機を数発で粉砕することができる30mm砲も装備し、有力な迎撃戦闘機として期待されたが、欠点も多かった。 エンジントラブルやロケット用特殊燃料の取扱いの難しさ、軽量化の為採用したスキッド(離陸時に車輪を切り捨て、機体下部のソリで着陸)による着陸時の事故など問題は山積みだった。
数ある欠点の中でも航続距離の短さは非常に大きな問題であった。 機体重量の半分にあたる2トン近い燃料を積んでいたにもかかわらず7〜8分ほどしか推力を得られず、燃料が切れた後の滑空中に攻撃を受け撃墜される事も多かった。
極端に短い航続距離のせいで基地上空を避ける飛行コースを取られると会敵することも出来ず、活躍の場は多く無かった。
まだ発展途上であったロケット技術を戦闘機に導入し実戦投入まで出来たのは、離陸補助ロケットなどで安定した実績を持っていたドイツならではと言える。 戦闘機としては成功しえなかったが、戦後のロケット開発において大きな影響を与えたのは間違いない。
尚、ドイツからの図面提供により日本でも「秋水」と言う名で試作機が作られたが、実用化に至らず、初飛行で失速し失われている。
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製造 :1941年(ドイツ)
全長 :5.75m
全幅 :9.30m
重量 :4.1トン
速度 :960km/h
武装 :30mm機関砲×2
生産機数 :約300〜600機(各型累計)
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