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イングラムM11
無骨なディテール、毎分1000発を越える発射速度、激しいスライドを繰り返すオープンボルト、「じゃじゃ馬」という言葉がピッタリの小粒でもピリリと辛いサブマシンガンです。
昨今のお行儀のいいSMGには無い魅力を持ったイングラムM11の高速連射を飛び散る薬莢で表現し、装弾数分の弾丸(.380ACP)を描きました。
左袖には基本スペックが入ります。
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イングラムM11は1969年にゴードン・イングラムの手によってリリースされたサブマシンガン「M10」を更に小型化したものである
生産製の高いプレス加工を多用、M10譲りの高速な発射サイクルによりフルオート時の制御は至難の技となり、その派手さに反して使用シーンを選ぶ銃である。
M11は当時のCIA諜報員が携行性と火力を評価、好んで使用していた為、別名「CIAのおもちゃ」とも呼ばれる。
イングラムM10と共に映画やドラマで登場する事も多く、サブマシンガンとしての知名度は高い。
製造元のSIONICE社はその後MAC社に買収されたのでMAC11と呼ぶ事もある。
SIONICE社(買収)→MAC社(倒産)→RPB社(倒産)と、幾度も販売元が変わった数奇な銃でもある。
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全長 :248mm/457mm(ストック伸張時)
重量 :1590g
仕様弾丸:.380ACP
装弾数 :32発/16発
作動方式:オープンボルト
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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