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戦艦:長門
人類史上初めて40cmを超える主砲を装備した事で有名な戦艦です。
就役当時は攻撃力・防御力・スピードと全てにおいてズバ抜けた性能を誇り、姉妹艦「陸奥」とともに世界に7隻しか存在しない最強の戦艦として「ビッグ7」の1隻に数えられていました。
メインに昭和20年初頭の最終艤装をプリントし、左袖には艦名が入ります。
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長門は八八艦隊計画(戦艦八隻・巡洋戦艦八隻)の1番艦として呉の海軍工廠で建造され、1920年に竣工した。
世界最大の45口径40.6cm連装砲を4基8門装備、集中防御方式を採用した装甲は最大305mmにもなり、最新技術を導入した推進機関は8万馬力を叩き出し、当時としては高速の26.5ノットで航行する事が出来た。
走・攻・守、全てに於いて非常に高いレベルでバランスが取れた本艦は列強国の戦艦の中でも際立った性能を誇っており、竣工の翌年に行われたワシントン軍縮会議で新たな戦艦の保有数が限られると、長門の姉妹艦である「陸奥」とアメリカのコロラド級3隻、イギリスのネルソン級2隻と合わせ世界の7大戦艦を意味する「ビッグ7」と呼ばれた。
第二次大戦初期は艦隊決戦の切り札として「大和」「武蔵」と同じく温存され、大きな戦果を上げる事は出来ず、終戦間際には深刻な燃料不足により戦闘行動もままならなくなり、横須賀基地に停泊中に終戦を迎えた。
戦後は航行可能な状態で生き残った唯一の戦艦として米軍に接収され、ビキニ環礁で核実験の標的艦になり栄光の艦歴に幕を閉じた。
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竣工 :1920年
排水量 :32,720トン
全長 :213.4m
乗員 :1333名
最大速度 :25ノット(約45km/h)
兵装 :主砲40.6cm砲×6門
副砲14cm砲×20門
同型艦 :「陸奥」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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