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戦艦:大和
言わずと知れた世界最大、そして最強の46cm砲を搭載した空前絶後の巨大戦艦です。
無骨な戦艦が多い日本海軍において、バランスのとれた美しいシルエットは正に集大成に相応しい完成度の高さを現しています。
メインに最終艤装時の大和をプリントし、左袖には艦名が入ります。
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大和は第三次海軍軍備補充計画に基づき1941年に竣工。来るべきアメリカとの艦隊決戦を想定し、速力を除く全てにおいて米戦艦を上回る性能を持って誕生。
45口径46cm砲の最大射程は41km(九一式徹甲弾)で、30km先の43cmの装甲板を貫く事ができた。砲塔1基あたりの重さは約2500トンと大型駆逐艦レベルであり、世界最強と言える諸元である。
主砲以外にも当時の最新技術が惜しみなく注がれ、球状船首(バルバスバウ)や各種電探(レーダー)の採用、更にバイタルパート(主要防護区画)による防御は堅く800キロ爆弾の直撃にも耐える設計だった。
アメリカとの艦隊決戦を期待された大和だったが、既に海戦の主役は航空機に移っており、華々しい戦果をあげる事は叶わなかった。
沖縄特攻時(天一号作戦)に坊ノ岬沖海戦にて米空母を飛び立った航空機に襲われ、10本の魚雷と15発の爆弾を受けた後に轟沈したと伝えられている。
ちなみに大和は同型艦の「武蔵」とともに海軍の最高機密「軍機」扱いにされていた為、日本国民のほとんどは終戦まで大和と武蔵の存在を知らなかった。
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竣工 :1941年
排水量 :64,000トン
全長 :263m
乗員 :3300名
最大速度 :27ノット(約48km/h)
兵装 :主砲46cm砲×9門
副砲15.5cm砲×6門ほか
同型艦 :「武蔵」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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