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戦艦:武蔵
世界最大の戦艦「大和」の2番艦にして日本が建造した最後の戦艦です。
シブヤン海海戦で魚雷20本、爆弾17発という想像を絶する損害を受けましたが、それでも「武蔵」は浮いていたと言われます。
メインに最終艤装時の武蔵をプリントし、左袖には艦名が入ります。
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「武蔵」は先に完成した「大和」で判明した不具合の改善や通信設備の充実などを施し1942年に竣工した。
基本的なスペックは「大和」と同じであり、史上最大の46cm砲9門をはじめ、基準排水量64,000トン、舷側装甲410mm、出力15万馬力などなど、スピードを除くほぼ全てにおいて最強の戦艦と言えた。
竣工の翌年には連合艦隊旗艦となりトラック島に進出、しかしその3ヶ月後に司令長官の山本五十六が戦死し、遺骨を内地まで運んでいる。
既に海戦の主役は空母に移っており、温存された事もあってしばらく出番は無かった。 大戦終盤になってマリアナ沖に出撃するも、やはり空母主体の戦闘になり交戦はしていない。
続くレイテ沖海戦(シブヤン海海戦)では輪型陣の外側にいた「武蔵」に米軍機の攻撃が集中(大和は輪型陣の中心) 第1次空襲から被雷・被弾するも強靭な船体と巧みなダメージコントロールにより、約5時間に渡り奮戦。
次々と命中する魚雷に耐えていたが、最終的に第6次空襲までに命中魚雷20本、爆弾17発という軍艦史上類を見ない大損害を受けた。
これだけの損害にも関わらず、「武蔵」の機関は停止せず6ノットで進むという驚異的な粘りを見せていたが、もはや浸水を止める事は出来ず左舷へ転覆、深海へと消えていった。
現在も海底に沈む武蔵の船体は発見されていない。
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竣工 :1942年
排水量 :64,000トン
全長 :263m
乗員 :約3300名
最大速度 :27ノット(約50km/h)
兵装 :主砲46cm砲×9門
副砲15.5cm砲×6門ほか
同型艦 :「大和」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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