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空母:葛城
雲龍型空母の3番艦にして
日本海軍が最後に完成させた空母です
「葛城」が登場した頃には時既に遅し・・・
戦局は決定的でした。
しかしこの末っ子空母が活躍したのは戦時中ではなく戦後でした。
メインに完成時の葛城をプリントし、左袖には艦名が入ります。
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「葛城」はミッドウェー海戦の敗北で不足した空母を補う計画のもと、雲龍型3番艦として1942年に起工された。
雲龍型空母は計画では15隻建造する予定だったが、戦局の悪化や終戦により縮小、起工されたものが6隻、完成したものはたったの3隻であった。
1944年、日本海軍空母として最後に完成した「葛城」はもはや搭載する航空機が無く、燃料も不足していた為、作戦行動を取ることは無かった。
表向きは本土決戦へ温存する形であり、呉港外の三ツ子島に擬装のうえ係留されていたが、この擬装は迷彩塗装などのレベルを遥かに越える手の込んだもので、広大な飛行甲板に木造家屋を建て、金属スクラップの山やダミ−の展望台など島の一部に見えるよう随所に工夫がされていた。
しかし米艦載機による執拗な空襲により飛行甲板に被弾。
そのまま終戦を迎えたが、航行には支障が無かった為、特別輸送艦として戦地から復員船として活躍。
輸送船とは比べ物にならない巨体とスピードを生かし約5万名の復員者を輸送したと言われる。
復員任務終了後の1946年に解体されている。
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竣工 :1944年
排水量 :20,200トン
全長 :227.35m
乗員 :約1500名
最大速度 :32ノット
艦載機 :65機(計画)
同型艦 :「雲龍」「天城」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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