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戦艦:綾波
敵艦隊に単艦で殴り込んだ日本海軍随一の武闘派駆逐艦です。
戦艦2隻、駆逐艦4隻の敵艦隊を相手に大立ち回りを演じ、敵駆逐艦2隻撃沈、1隻大破という大戦果を挙げました。
メインに最終時の綾波のシルエットをプリントし、左袖には駆逐艦ならではの、逆読みカタカナで艦名が入ります。
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「綾波」はワシントン条約に基づいた吹雪型駆逐艦の11番艦として1930年に就役した。
開戦後は第1艦隊第13水雷戦隊に所属し、上陸支援や輸送任務など駆逐艦らしい活躍をしていたが、第三次ソロモン海戦では分不相応な大活躍を見せる
味方駆逐艦3隻と共にサボ島付近を哨戒中に米艦隊と遭遇、結果的に友軍の3隻が撤退したのに対し「綾波」は単艦で挑んだ。
米艦隊は戦艦2隻、駆逐艦4隻と圧倒的に「綾波」が不利な状況にも関わらず奮戦し、米駆逐艦「ウォーク」と「ベンハム」を雷撃にて撃沈(ベンハムは翌日沈没) 砲撃では駆逐艦「プレストン」を大破させた。
むちろん「綾波」も無傷では済まず、被弾多数により炎上し戦闘不能となった。
火災は鎮火出来ず、機関が停止。 総員退艦後に魚雷が誘爆し、大戦果を挙げた「綾波」は沈んでいった。
戦艦2隻を失い、戦略的にも敗北と言われた第三次ソロモン海戦で最後の意地を見せたのは駆逐艦だった。
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竣工 :1930年
排水量 :1,750トン
全長 :118.4m
乗員 :約200名
最大速度 :38ノット
兵装 :主砲12.7cm砲×6門
61cm3連装魚雷発射管×3基
同型艦 :「敷波」『夕霧」「曙」など |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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