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航空戦艦:霧島
金剛型の4番艦にして日本海軍最後の巡洋戦艦です。
金剛と同じく度重なる近代化改装を行い、巡洋戦艦→戦艦→高速戦艦と、飛躍的に性能をアップさせました。
第三次ソロモン海戦では米新鋭戦艦2隻を相手に大奮戦した事でも知られています。
メインには第二次改装後のシルエットをプリントし、左袖には艦名の「霧島」が入ります。
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「霧島」は金剛型戦艦の4番艦として1915年に竣工した巡洋戦艦である。
太平洋戦争開戦時までに2度に渡る大改装を受け、弱点と言われた速力や防御力を大幅に改善、巡洋戦艦から戦艦、そして高速戦艦へと進化していった。
同型艦である「比叡」と行動を共にし、真珠湾攻撃、インド洋作戦、ミッドウェー海戦などに参加。
1942年にはガダルカナル島の米軍飛行場「ヘンダーソン基地」を砲撃する為に出撃、運命の第三次ソロモン海戦に突入する事になる。
基地砲撃は前月に「金剛」「榛名」が(戦術的には)成功させていたが、それにより米軍の警戒が強化されており、最初の夜戦(第一夜戦)において僚艦「比叡」が被弾、自沈に追い込まれる。
しかし作戦は強行され、第二夜戦が発生。
待ち伏せをしていた米新鋭戦艦「ワシントン」「サウスダコタ」と激しい砲撃戦になった。
霧島は攻撃力・防御力、そして数的(2対1)にも劣っていたが、駆逐艦隊の活躍もあり奮戦、サウスダコタを砲戦不能に追い込む事に成功。 しかしワシントンのレーダー射撃による反撃で集中砲火を受け大破炎上。
更には比叡と同じく舵取機室に被弾、舵が動かなくなり、艦の傾斜も増した為、総員退艦の上、自沈処理された。
太平洋戦争における日本の戦艦として唯一、戦艦に沈められた戦艦である。
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竣工 :1915年 排水量 :32156トン
全長 :222.65m
乗員 :約1440名
最大速度 :29.8ノット
兵装 :35.6cm連装砲×4基
15.2cm単装砲×14基
同型艦 :「金剛」「比叡」「榛名」 |
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サイズ(cm)
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身丈
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身幅
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S
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66
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49
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M
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70
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52
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L
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74
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55
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XL
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78
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58
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